台風の雲はなぜうずまき状になるのか。

台風が多い季節になってきました。
天気予報では新しい台風が発生した、というニュースが頻繁に流れています。
うずまき状に巻いた大きな台風の雲。
何度も見たことありますが、なぜ台風の雲はうずを巻いているのでしょうか。
その疑問に答えるキーワードは「コリオリの力」です。
あまり耳馴染みのない言葉ですが、コリオリの力とはどんな力なのでしょうか。
コリオリの力とは、ざっくり言うと、上図であるように回転した中にいる場合、まっすぐな力もカーブしているように感じる、という力のことです。
つまり、コリオリの力とは実際にこういう力が外から働いているわけではなく、回転した中にいる際にまっすぐがカーブしているように感じる、という力のこと。
では、なぜ台風の雲がうずまきなのとコリオリの力が関係するのか。
それは地球が自転していることが大きく影響しています。コリオリの力が生じるのは回転した中にいる場合。地球は常に回っているため、コリオリの力が常に発生する状態にあるわけです。
イメージとしては、無数の風がぐるぐる回っているうちにそれが次第に大きくなり、台風の雲となっていく、というわけです。
ざっくりとした説明ですが、なぜ雲がうずを巻いているか分かったでしょうか。
だいぶ端折っているので、不明点がある場合はお問い合わせから質問してください!

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