司法取引とは

こないだニュースを見ていて気になった司法取引について自分なりに調べてみました。
そもそもきっかけは、アパレル店の横領問題のニュース。その中で日本で3例目の司法取引、というフレーズが出た際に、日産のゴーン前会長の逮捕の際にも同じようなフレーズを聞いたなあ、と思い出し調べてみました。

日本の司法取引は簡単に言えば、他人の情報を売るから自分の罪は軽くしてください、という取引を検察と交わす、ということのようです。もちろんすべての罪に適用できるわけではありませんが、制度としてはこのような制度になっています。
日本の、という注意をつけたのには理由があります。それはアメリカにも司法取引なるものが存在するからです。
しかし、日本のそれとは異なり、アメリカ版司法取引は自らの罪について正直に検察当局に情報を提供することで、少しだけでも罪を軽くしますよ、という制度のようです。
どちらも捜査がスムーズになる、というメリットがありますが、どちらも冤罪が発生しやすくなりそうですね。
個人的にはアメリカの制度の方がまだ潔いのかな?という印象をもちました。
こんな感じで気になったりしたことは少しずつ情報発信していければと思います。
また、間違っている点や補足などについても教えていただけると嬉しいです。

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